【芸能】福地桃子は父の名に頼らなかった“隠れ2世”

【芸能】福地桃子は父の名に頼らなかった“隠れ2世”

【芸能】福地桃子は父の名に頼らなかった“隠れ2世”


(出典 哀川翔、愛娘・福地桃子とバラエティ初共演 素顔明かされイメージ崩壊 …)
デビュー当時から哀川の娘って有名だったぞ!?

1 フォーエバー ★ :2022/09/08(木) 18:45:49.69 ID:CAP_USER9.net

9/8(木) 9:06配信

日刊ゲンダイDIGITAL
福地桃子(撮影)北山昌弘

 俳優の哀川翔(61)の5人きょうだいの末っ子である女優の福地桃子(24)が活躍の場を増やしている。

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 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、三浦義村(山本耕史)の娘で、北条泰時(坂口健太郎)の妻である初を好演している。4日放送の第34話では、父である北条義時(小栗旬)の非情なやり方を、本人を前になじった北条泰時に、思わずビンタをお見舞い。初の内に秘めた優しさと強さを感じさせる印象的なシーンを演じた。

 5日には、都内で行われた主演映画「あの娘は知らない」(9月23日公開)の完成披露試写会に登壇。さらにこの7月期は、深夜ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(日本テレビ系)にもヒロイン役で出演している。こちらもSNS上では、「なにわ男子目当てで見始めたが、福地桃子ちゃんが思った以上にいい」などの意見が出ており高評価だ。

 福地は2016年、「哀川の次女としてではなく、本名の福地桃子として女優になりたい」として、父とは別の事務所で、憧れていた新垣結衣が所属するレプロエンタテインメントからデビュー。当時、哀川の娘であることは公にしていなかったが、若手女優として、自然体の演技や飾らない人柄が注目されていた。

 2017年、フジテレビのバラエティー番組「良かれと思って!」での親子共演を機に、哀川の次女であることを公表。「父がVシネマの帝王ならば、私はいろんな役をこなせる女優、カメレオンの女王になりたいです」と語っていた。

当初は哀川の娘であることを公表せずに活動
哀川翔(C)日刊ゲンダイ

 その後は、TBSドラマ「チア☆ダン」やNHK朝ドラ「なつぞら」で主人公のライバル役や友人役を好演。2019年に日刊ゲンダイのコラムで、「ブレーク直前」と書いていたアイドル評論家の北川昌弘氏はこう話す。

「一度認識したら忘れない個性的で親しみやすいビジュアルで、存在感もあります。女優さんは美人すぎてもダメなんですね。幅広い層から受け入れられる感じでNHKが気に入って起用しているのも納得です。個性が強い大物の子供は大成しにくいものですが、哀川翔の次女として恵まれた環境にありながら、そのアドバンテージに頼ることなく、一作品ずつ周囲の期待に応えて、堅実にステップアップしていると思います」

 当初、哀川の娘であることを公表せずに活動していたことも奏功したか。

「2世タレントは“親の七光”と言われることを嫌う人も多い。ある程度、顔と名前が売れてから“後出しジャンケン”のように公表するのが話題にもなり理想だと思いますが、福地さんの場合、現在、2世であることをそんなにアピールしていないことも含め、公開するタイミングは絶妙だったと思います」(スポーツ紙芸能記者)

 偉大な父を超えるかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c51a7e73a7d2dc0e08afdee1684bea81216eabfd


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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