Amazonレビュー「端がボロボロになって最悪」→職人「それが手ぬぐいなんです!」

Amazonレビュー「端がボロボロになって最悪」→職人「それが手ぬぐいなんです!」

Amazonレビュー「端がボロボロになって最悪」→職人「それが手ぬぐいなんです!」

手拭 (手ぬぐいからのリダイレクト)
オルあるいはハンカチの使用が多いが、手拭が廃れたわけではない。粗い平織りで長さのある手ぬぐいにはタオル地の製品にはない利点があり、農作業、伝統芸能、祭、剣道などでのかぶり物、ヘルメットの裏地、鉢巻、目隠し、汗ぬぐいなどとして、あるいは布巾として今なお利用されており、古来からの慣習として商店などの贈
36キロバイト (6,086 語) – 2022年3月18日 (金) 12:00

(出典 手ぬぐい・雑貨専門店 – JIKAN STYLE(ジカンスタイル)オンラインショップ)
使う物じゃなくて飾るものになってるよ

1 朝一から閉店までφ ★ :2022/08/01(月) 04:02:35.60ID:EKWjs0y79

2022年07月30日14時00分

「端がボロボロになって最悪でした」――昔ながらの汗などをぬぐう布「手ぬぐい」の通販ページにこんなレビューが寄せられたと、手ぬぐいデザイナーが嘆いた。

新品の手ぬぐいの端はほつれてしまうもの。使い続けていくうちに落ち着くが、近頃は知らない人も多いという。

「それが手ぬぐいなんです!」

繊維製品製造卸の宮本(大阪市)で、手ぬぐいのデザインを手掛けるツイッターアカウント「みやもとのはせがわ」さんは2022年7月25日、次のように呟いた。

「ちらっとAmazonの手ぬぐいレビュー見たら『端がボロボロになって最悪でした☆1』みたいな方がたくさんいらっしゃって『それが手ぬぐいなんです!』って叫びたい気分。ずっと言い続けてはいるけど…どうしたらみんなに伝わるんだろう。誰か力を貸して」

続くツイートでは、手ぬぐいについて次のように説明する。

手ぬぐいは、生地の端が縫製されていないもの。使い始めたばかりの手ぬぐいからは、糸が飛び出てくるが、切り取って良い。何度も洗濯を繰り返していくうちに糸は出なくなる。長すぎる糸だけカットし、端を整えるときれいなフリンジ状になる。

生地端が切りっぱなしになっているため、タオルやハンカチに比べて乾く時間が短く、蒸し暑い夏でも速乾。さらに早く乾く影響で、雑菌が繁殖しづらく、生乾きの匂いも軽減されるという。

はせがわさんの投稿は29日までに1万2000件のリツイート、1万3000件を超える「いいね」が寄せられる大きな反響があった。一連のツイートには「知らなかった」「すごく勉強になった」と驚く声が寄せられている。

J-CASTニュースは2022年7月29日、はせがわさんに手ぬぐいとタオルの違いなどを取材した。

「手ぬぐいは育てるもの」
https://www.j-cast.com/2022/07/30442857.html?p=all

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