参院選出馬の「ガーシー」をドバイで直撃取材したら記者も仰天…「もし当選したら政党助成金で借金を返すぞ」

参院選出馬の「ガーシー」をドバイで直撃取材したら記者も仰天…「もし当選したら政党助成金で借金を返すぞ」

参院選出馬の「ガーシー」をドバイで直撃取材したら記者も仰天…「もし当選したら政党助成金で借金を返すぞ」

参院選出馬の「ガーシー」をドバイで直撃取材したら記者も仰天…「もし当選したら政党助成金で借金を返すぞ」

【独自】参院選出馬の「ガーシー」をドバイで直撃取材したら記者も仰天…「もし当選したら政党助成金で借金を返すぞ」
 動画共有サイトYouTubeで芸能人のスキャンダルを暴露し続けている「ガーシー」こと東谷義和氏(50歳)が、今日公示の参院選に出馬する。立花孝志氏率いるNHK党からの全国比例候補として、7月10日の投開票日に向けて、いよいよ本格的な選挙戦を開始する。

 だが日本に帰国すれば、自らの起こした詐欺事件などで警察に逮捕されるリスクがあるとし、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからインターネットを通じて選挙戦を展開する意向だ。どう投開票日を迎えるつもりか、「現代ビジネス」はドバイで東谷氏を直撃取材した。

■街頭演説なんて意味あるの?

 「少なくとも日本にいなくても、立候補して選挙活動できることが実証できる。もし当選できたら、あまり世界的にも例がないと思う。普通、海外にいながら議員になろうなんて人はいないでしょう」(東谷氏)

 828メートルという世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が眼前にそびえるドバイの街中で、「現代ビジネス」記者は東谷氏に対面した。気温40度以上の炎天下で、日焼けした顔はテカリを帯び、白い歯をのぞかせている。日本から届いたばかりの選挙用タスキをかけ、準備万端という風情だ。

 東谷氏は、実際、どんな選挙戦術を練っているのか。本人はこう語る。

 「選挙中に日本で開催される若者のイベントにオンラインで参加したり、大型モニター付きの選挙カーを日本の繁華街で走らせ、ドバイと結んでゲリラライブをしたりする計画もあります。

 日本で直接会えば、人間の温かみはあるんかもしれへんけど、真夏で熱中症の危険もあるのに、誰が街頭演説を聞きに来るのかな?..

【日時】2022年06月22日 08:03
【ソース】現代ビジネス

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