【悲報】監視密告社会となったロシア…通行人のスマホを取り上げ、反ロシア的内容が見つかれば逮捕へ

【悲報】監視密告社会となったロシア…通行人のスマホを取り上げ、反ロシア的内容が見つかれば逮捕へ

【悲報】監視密告社会となったロシア…通行人のスマホを取り上げ、反ロシア的内容が見つかれば逮捕へ


(出典 thumb.photo-ac.com)

1 カーフブランディング(東京都) [US] :2022/05/04(水) 10:59:17 ID:8oUzjwvb0.net BE:902666507-2BP

ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアでは、プーチン大統領の支持率が上昇している。民間の調査機関が3月24~30日、18歳以上の1632人に対面で実施した世論調査では、83%がプーチン大統領を支持すると答え、支持しないと答えた15%を大きく上回った。

 今田耕司から「これどう見たらいいんですか?我々は」と問われると、モーリー氏は「まず調査の信ぴょう性を多少、疑ってかかる必要があります」と答え、「ロシアが急激に密告社会になっている」と明かした。

 モーリー氏は、ロシアのある学校で先生が平和の大事さを歌う動画を流したところ、生徒に追及を受け、「戦争はすべきではないと思う」と答えた部分が録音され、警察の取り調べを受けて失職したケースを紹介。
「こういう事件が頻繁に出てきています。あちこちで起きている」と指摘した。

 テレビやネットでも、ウクライナや西側諸国を悪者にしたプロパガンダのオンパレード。
モーリー氏によると、国民の生活が苦しくなる中、その責任も西側などに押しつけた論調だという。
「『何にも悪いことをしてないのに、何でロシア人だというだけで苦しめられないといけないの?』という悔しさを、テレビが『悔しかろう、砂糖の値段が上がって、これはアメリカのせいだぞ』と言うと、『アメリカめ。早く行ってウクライナと戦ってこい』というふうになっちゃう」と説明した。

 ネットもロシア政府に厳しくチェックされている様子。モーリー氏は「そういう(批判的な)メッセージをこっそりやりとりすると、追跡されて、その本人が逮捕されちゃう。
ブロガーが逮捕されてます。若い20歳くらいの女性が逮捕されている。
見せしめに、『この人は国に反することをニセ情報として広めた罪です』とさらし者にする」と流れを解説した。
さらに「街中を歩いていると、警察がやってきて、『携帯を見せろ』と言うんです。
スマホの中でどういうメッセージを見ていたか、開けられて『何でこんなメッセージを書いていたのか。今から来て話してくれ』と(連行される)」と、抜き打ちチェックも横行しているという。
「みんな怖いから、そんな状態の人たちにアンケート取りますと言ったら、『プーチン万歳!』と言うしかないですよね」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/341faf8dc0b31990d7e410bac7082bb4131b2b92

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