【悲報】大阪コロナ大規模医療・療養センター 最大利用率7%で閉鎖 84億円が無駄金に →吉村知事の責任問題かwww

【悲報】大阪コロナ大規模医療・療養センター 最大利用率7%で閉鎖 84億円が無駄金に →吉村知事の責任問題かwww

【悲報】大阪コロナ大規模医療・療養センター 最大利用率7%で閉鎖 84億円が無駄金に →吉村知事の責任問題かwww

大阪コロナ大規模医療・療養センターは、大阪府が設置した新型コロナウイルス感染症の感染者を収容するための臨時医療施設。 大阪府の吉村洋文知事により、新型コロナウイルス感染症の災害級の感染爆発により医療・療養体制がひっ迫した場合に備えて、無症状者・軽症患者に加え、中等症患者にも対応することを目的として設置された。
5キロバイト (2,437 語) – 2022年2月24日 (木) 06:31
市民のために良かれと思って実行したことなので、市民もある程度納得するかと思います。84億の税金を使用したことについては、仕方がないかと思いますが、次何かを実行することがあれば、今回の反省点を生かして成功に近づけてほしいですね。
よく頑張ってくれたと思います。

1 デデンネ ★ :2022/04/20(水) 11:14:14.88

 地方の一部で感染が急拡大し、「ついに第7波入り」という見方が広がっている新型コロナ。もっとも、維新府政によって保健衛生や医療が弱体化した大阪では、第6波のピークから感染者は減っても死亡者がなくならず、いまも毎日5~10人の府民がコロナで命を落とし、累計死者数は4868人(4月18日時点)と、人口が1.6倍の東京都より約600人も多い異常な事態が続いている。

 しかも、ここにきて、吉村洋文・大阪府知事のさらなるコロナ失策が浮き彫りとなった。吉村知事が約80億円をかけて整備した「大阪コロナ大規模医療・療養センター」だが、入所者がほとんどおらずガラガラで、5月末にも閉鎖される方針だというからだ。

「大阪コロナ大規模医療・療養センター」は昨年10月末、吉村知事が鳴り物入りで整備したもので、国内最大規模となる1000床を用意。大阪は昨年春の第4波で入院できずに自宅で急変する患者が続出するなど全国で最悪の死亡者数を出したため、自宅での病状悪化を防ぐために設けられた。

 だが、その運用状況は散々たるものだった。大阪では今年1月に入ってから新規感染者が急拡大、早々に保健所機能がパンクし医療提供体制も逼迫したが、そんななか1月31日になって「大阪コロナ大規模医療・療養センター」の運用を開始。しかし、運用スタートから2週間の段階で同センターを利用したのは、わずか3人。その後も入所者は伸びず、もっとも利用者が多かった3月10日でも70人にすぎなかった。つまり、最大時で利用率が7%だったというわけだ。

 なぜ、このような結果になったのか。まず、第6波で大阪では高齢者施設でのクラスターが多発、入院できないまま死亡にいたったケースが数多く起こったが、同センターは第4波や第5波で問題化した若年・中年層が自宅で急変するケースを念頭に置いていたため、介護が必要な高齢者の利用に対応していなかった。つまり、ターゲットが完全に外れ、第6波に対応できる体制ではなかったのだ。

(略)

4月19日(火)20時30分
https://news.biglobe.ne.jp/smart/amp/domestic/0419/ltr_220419_8079289922.html

関連
大阪府の誤算 千床整備も使用率7%、コロナ療養施設閉鎖へ
https://www.sankei.com/article/20220414-T6W6MLEM7RL2HN55ZKRSFLA7YA/
大阪府は新型コロナウイルス対策として、大阪市の国際展示場に設けた臨時医療施設「大阪コロナ大規模医療・療養センター」を5月末の期限で閉鎖する方針だ。
総予算84億円をかけて整備した1千床の使用率は、最大7%。

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