ロシア軍、ウクライナ東部を総攻撃へ

ロシア軍、ウクライナ東部を総攻撃へ

ロシア軍、ウクライナ東部を総攻撃へ

1 影のたけし軍団 ★ :2022/04/13(水) 01:50:05.36

ウクライナ南東部の街マリウポリが、ロシア軍により、1週間で占領される可能性が指摘される中、ここで化学兵器が使用された可能性が浮上している。

首都キーウに向かう道中の左右には、ミサイル攻撃によって破壊されたとみられる建物が多く見られる。
破壊された戦車などが道路に放置されているのが、確認できる。

ロシア軍による攻撃の爪痕が生々しく残る、ウクライナの首都キーウ。

周辺からロシア軍が完全撤退したのを受けて、日常生活が少しずつ戻ってきた。

地下鉄の駅には多くの利用者が行き来し、市場も先週月曜日から営業を再開。

新鮮な野菜などが並ぶ。

しかし、ロシア軍が攻勢を強める東部では。

北東部にあるウクライナ第2の都市ハルキウでは、この日も、市民が暮らす住宅がロシア軍の砲撃にさらされていた。

また、市民の犠牲が2万人を超えるとの見方もある南東部のマリウポリについて、アメリカの戦争研究所は、
ウクライナ軍の抵抗が続いているとする一方で、今後1週間でロシア軍が占領を完了する可能性が高いとの分析を発表した。

そのマリウポリで、ロシア軍が化学兵器を使用した可能性が浮上している。

マリウポリを防衛するウクライナのアゾフ大隊は、SNSで、ロシア軍が無人機でマリウポリに正体不明の有害物質を投下したと投稿。

多くの人が呼吸不全などの症状を示したとしていて、地元メディアは、サリンの可能性があると報じた。

ただ、ウクライナ当局は、化学兵器による攻撃を確認したとの情報はないとしている。

ロシア側も使用を否定している。
https://www.fnn.jp/articles/-/346146

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