【至高】焼き鳥は「塩で頼むのが通」の風潮はなぜ生まれた?

【至高】焼き鳥は「塩で頼むのが通」の風潮はなぜ生まれた?

【至高】焼き鳥は「塩で頼むのが通」の風潮はなぜ生まれた?

焼き鳥(やきとり,英:yakitori)とは、鶏肉を一口大に切ったものを串に刺して、直火焼き(串焼き)したものである。 本項では日本料理としての焼き鳥について記す。鶏肉以外の副材料を使ったり、鶏以外の肉の串焼きを「焼き鳥」と称することもある(「#鶏以外の畜肉・野菜など」参照)。…
34キロバイト (3,967 語) – 2022年11月24日 (木) 13:43
塩一択…

1 おっさん友の会 ★ :2023/01/14(土) 22:52:15.77ID:eFE2oEwi9

焼き鳥や焼きトンを注文する時、「味付けは塩で」と頼む人もいるのではないだろうか。タレより塩で頼んだほうが
なんだか「通」っぽく見える風潮もある。だが実際には、店ごとに、また部位により、塩かタレかでおススメの違いはあるもの。
昨今「塩こそ至高」的な頼み方の風潮が強まっているように思えるが、居酒屋通い歴29年のネットニュース編集者
中川淳一郎氏(49)はこうした「塩偏重」に異議を呈する。
 * * *
 焼き鳥や焼きトンで「塩」を頼むとなんとなく「通」っぽく見える風潮があるじゃないですか。「タレ」を頼むと「味オンチ」
扱いされるという。しかし、焼き鳥・焼トン店で指定がない場合、塩かタレかどちらかで勝手に出てきます。
これは、店の人がプロの感覚でどちらがよりおいしいかを判断して出しているわけですね。

私自身、「豚バラ」や「ネギ間」「豚バラアスパラ巻き」「ベーコンエノキ巻き」といったメニューについては「塩」の
方が合うと思っています。しかしカリカリの鶏皮やレバー、ツクネ、大腸(シロ)などについては「タレ」の方が合うと思います。
 焼き鳥店に行くと、「焼き鳥奉行」みたいな人が、とかく全体の注文を仕切ることがあります。こうした人々はすべてを
「塩」にしてしまう。いや、シロなんて、タレ一択でしょうよ……なんて異論は一切許さず、すべてを塩で頼み
「やっぱ焼き鳥は塩だなぁ」などと満面の笑みを浮かべる。

 コレ、本当にやめてほしいんですよ。タレの方が明らかにおいしい部位ってのがあるんです。
もちろん「塩」の方がおいしい部位があるのは分かりますが、「タレ」にすると単なる味オンチであるかの
ような扱いになる令和の風潮、これなんとかなりませんかね?

続きはソースで

2023年1月14日 16:00 マネーポストWEB
https://www.moneypost.jp/985956/image/1

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