【安倍晋三銃撃事件】「今しかないと思い、自分の中で決着つけるつもりでやった」…山上容疑者が供述…

【安倍晋三銃撃事件】「今しかないと思い、自分の中で決着つけるつもりでやった」…山上容疑者が供述…

【安倍晋三銃撃事件】「今しかないと思い、自分の中で決着つけるつもりでやった」…山上容疑者が供述…

安倍晋三 > 安倍晋三銃撃事件 安倍晋三銃撃事件(あべしんぞうじゅうげきじけん)は、2022年(令和4年)7月8日11時31分頃、奈良県奈良市の近畿日本鉄道大和西大寺駅北口付近にて、元内閣総理大臣の安倍晋三が選挙演説中に銃撃され死亡した事件。 事件当日は第26回参議院議員通常選挙(2022年6月22…
380キロバイト (57,485 語) – 2023年1月12日 (木) 15:03

1 えりにゃん ★ :2023/01/13(金) 09:11:20.84ID:npjGXlux9

 安倍晋三・元首相が奈良市で演説中に銃撃されて死亡した事件で、山上徹也容疑者(42)(殺人容疑などで送検)が奈良県警の調べに、「今しかないと思い、自分の中で決着をつけるつもりでやった」と供述したことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、長年狙っていた「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」トップとの接触が困難で、教団とつながりがあるとみた安倍氏の銃撃を決行したのは、銃の製造資金が乏しくなったためだとみている。

 捜査関係者によると、山上容疑者は調べに、母親が入信し多額の献金を続けた旧統一教会を恨んでいたと供述している。母親による献金総額は約1億円に上り、山上容疑者は遅くとも2019年頃には教団トップの韓鶴子総裁の殺害を計画した。19年10月には来日した韓総裁を火炎瓶で殺害しようとしたが近づけなかったと述べた。
 その後も韓総裁を狙い、21年春頃に銃の製造を始めた。当時は京都府内の工場で派遣社員として働いており、月給約20万円の多くを銃の製造に費やすようになった。
 ユーチューブで公開されていた製造方法を参考に、銃に使う電気コードや鉄製パイプのほか、火薬の原料となる硝酸カリウムなどを大量に購入した。自宅のほか、火薬を乾燥させるためにハイツやガレージを借りて費用がかさんだ。
 仕事がうまくいかなくなり、勤務先を辞めたのが昨年5月中旬。間もなく働き始めた大阪府内の会社も3週間ほどで辞め、昨年6月初旬以降は収入源を失った。貯金を取り崩し、カードローンから借金もしていた。
 さらに新型コロナウイルスの感染拡大も影響した。韓総裁の来日が見通せず、山上容疑者は「接触が難しくなった」と供述。銃製造の資金もわずかになり、「これ以上、生活を続けられない。家庭生活をめちゃくちゃにした旧統一教会の韓(総裁)に会いに行けないなら、つながりがある安倍(元首相)を襲おうと思った」と述べたという。

 山上容疑者は、安倍氏が21年9月に旧統一教会の関連団体に送ったビデオメッセージを動画で確認したことや、安倍氏の祖父・岸信介元首相と旧統一教会の創設者である文鮮明氏との交流を問題視する供述をしているという。
 銃撃を最終的に決断したのは、事件5日前の昨年7月3日とみられる。安倍氏の参院選の演説日程をスマートフォンで検索し、同7日に岡山市で演説会があることを知った。手製銃を隠し持って新幹線で向かったが、安倍氏に近づけずに断念。翌8日に奈良市の近鉄大和西大寺駅前の路上で銃撃して逮捕された。

読売新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebb71253aae4a8b35cec3e7c16b0c247f8f5a913?page=2

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